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堺泉北港のプロジェクト
都市再生プロジェクト 助松多目的国際ターミナル 大阪湾フェニックスプロジェクト
都市再生プロジェクト
 
都市再生プロジェクト

堺2区 都市再生緊急整備地域
大阪都心部に近く、阪神高速道路大和川線等の交通の結節点となっている堺臨海地区では、海辺の立地特性を活かしつつ、大規模な工場用地の土地利用を転換することにより、新しい都市づくりを行います。

平成14年7月: 緊急整備地域指定
平成16年2月: 都市計画決定 港湾計画軽変
(親水緑地等)
堺2区 都市再生緊急整備地域


堺泉北港助松地区(多目的国際ターミナル)
 
堺泉北港助松地区
助松ふ頭
 
助松ふ頭において、船舶の大型化・コンテナ化に対応できる多目的国際ターミナルを整備しています。大阪府が策定した大阪府営港湾長期整備構想「あすぽーと21」の一部として、平成18年度の供用を目指して整備を進めています。

 [整備概要]
水  深:-14m
岸壁延長:300m
対象船舶:5万トン級


大阪湾フェニックス事業
 
大阪湾フェニックス事業 近畿圏においては、人口や産業が集中しているため廃棄物の発生量が多く、これらの処分場を確保するにも、内陸部においては高密度の土地利用が進み、個々の自治体等が廃棄物の最終処分場を確保することが極めて困難な状況となっています。 そこで長期にわたって安定して、しかも広域的に廃棄物を適正処理するために生まれたプロジェクトが「大阪港フェニックス計画」です。
「大阪港フェニックス計画」とは、近畿2府4県、195市町村から発生する廃棄物を処分するために、大阪湾に4つの海面埋立処分場を整備するというプランです。平成2年から廃棄物の受け入れを開始し、平成22年度までの予定で、廃棄物を受け入れる計画です。

 
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