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シグメット情報(SIGMET)
  国際線の航空機のために各FIRを対象に発表される空域気象情報のことで、雷電、台風、乱気流、着氷、火山の噴煙が予想されるか又は観測されたものが持続すると予想される場合に発表される。我が国では新東京航空地方気象台が東京FIR及び那覇FIRを担当している。

シーリング(Ceiling)
  現在は、気象用語としての定義はないが、航空交通関係者は、「雲量が5/8以上の最低雲層の雲底の高さ、または、鉛直視程をシーリング」ということがあり、航空路誌(AIP)の離陸の最低気象条件の欄では、「CEIL」または「C」という記号で示している。

進入管制区
  進入管制区とは、航空交通管制圏内の飛行場からの離陸に引き続く上昇飛行、同飛行場への着陸に先行する降下飛行を計器飛行方式により飛行する航空機に対して国土交通大臣が航空交通管制を行う空域をいい、平成14年2月現在30ヶ所の空域が指定されている。この空域を飛行する航空機に対しては、進入管制及びターミナル・レーダー管制が行われるなど航空機の安全確保が図られている。


耐空証明
  航空機について、安全性、騒音及び発動機排出物に関する基準に適合することを国土交通大臣が証明すること(航空法第10条)。耐空証明を有しない航空機は、航空の用に供することができない(航空法第11条)。

卓越視程
  観測者が全方向(360度)の水平視程を観測したとき、180度以上の範囲に共通した、最大水平視程をいう。航空で通報される視程は、この卓越視程である。
なお、アメリカでは同じく卓越視程であるが、ヨーロッパでは主に最小視程が観測通報される。


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