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外郭施設
  港湾区域内の水面の静穏確保及び水深を維持し、港内施設及び背後地を波浪、高潮から防護するための施設。防波堤、防潮堤、水門、護岸、堤防、防潮壁等がこれにあたる。

海岸管理者
  海岸法により指定された海岸保全区域について、海岸行政の主体として管理を行うべき者であり、海岸保全区域の占有の許可行為の制限等の行政処分と、海岸保全施設に関する工事、維持等の行為を行う。海岸管理者は、都道府県知事、市町村長、港湾管理者の長及び漁港管理者の長である。

海岸保全区域
  津波、高潮、波浪その他海水又は地盤の変動による被害から海岸を保護し国土保全に資する必要があると認められる海岸の一定区域。都道府県知事がこれを指定することができる。

海岸保全施設
  海岸保全区域内にある堤防、突堤、護岸、胸壁、離岸堤、砂浜、その他海水の進入又は海水による侵食を防止するための施設。

海里
  海上の距離を表す単位で、1海里はその地の緯度1分の長さである。国際海里はメートル法の1海里1,852メートルを採用している。

ガット船
  グラブ付き自航運搬船のこと。海底砂を採取し運搬する採砂運搬用や、石材などを運搬する石材運搬用などがある。

ガントリークレーン
  橋型クレーンのことで橋型桁と一定の間隔を置いて設けた2本の走行脚を設け、車輪により地上のレール上を走行する構造のクレーン。橋桁の上をトロリー又はジブクレーンが往復して、貨物の積み卸しを行う。橋桁を走行脚の外側に張り出すことで、貨物の積み卸し範囲を広くできる特徴を持つ。

岸壁
  船舶を接岸,係留させて,貨物の積み卸し,船客の乗降等の利用に供する施設。水深-4.5mより深いものをいう。背後の土圧に対して,ケーソン等方塊の自重で支える重力方式、前面に矢板の壁を設け支える矢板方式、底のない円筒を連続させ基礎と一体となって支えるセル式等に分類される。

起重機船
  起重機(クレーン)による作業を主目的とした船。岸壁や防波堤の建造工事で、方塊やケーソンなど重量物の運搬、据付けに主として使用され、わが国では非自航式のものが多い。

喫水
  海に浮かぶ船の船底から水面までの高さ。

ギャング
  船内荷役作業者の最少の作業班の単位をいう。通常船内荷役では、在来船の場合1ギャング9~10名の構成人員である。コンテナ船の場合には、1ギャング8~9名程度となっている。

共同デポ
  港湾間のコンテナ貨物の輸送の迅速化や空コンテナ輸送の効率化、物流の共同化を図るためのコンテナの中間集積所のこと。

グラブ浚渫船
  浚渫作業に携わる作業船のうち、グラブバケットで土砂をつかんで、泥艙または舷側の土運船に投棄する船。中小規模の浚渫に適し、適用範囲が極めて広い。浚渫深度の制限、土質の制限も少なく、岸壁など構造物全面の浚渫や狭い場所での浚渫もできる。

けい船浮標(ブイ)
  主に泊地において海底にアンカーされた船舶係留用の浮標。けい船浮標は一般に円形をし、海底と鎖によってつながれ海面に浮いている。石油類荷役、木材荷役及びはしけ荷役等に用いられるほか、荷役作業を伴わない船舶の係留のみを目的として設置されることも多い。

ケーソン
  防波堤や岸壁を造るときに使用する主として鉄筋コンクリートで作った箱状又は円筒状の構造物で,あらかじめ地上で製作した後に,コンクリート,砂などを入れて水中又は土中に沈下させて設置する本体又は基礎構築物。

航路
  航路とは、船舶の航行に供するために設定された所定の水深と幅員を有する水路。船舶の道路のようなモノ。

港湾管理者
  港湾法に基づき、港湾を全体として開発し、保全し、これを公共の利用に供し、港湾という営造物の性質、用法に従ってこれを善良に管理する公共的責任者。港湾管理者となることができるのは地方公共団体に限定。
港湾管理者を設立できる地方公共団体の要件は、
1. 現にその港湾において、港湾の施設を管理する地方公共団体
2. 従来、その港湾において、港湾の施設又は維持管理の費用を負担した地方公共団体
3. 予定港湾地区を地先水面とする地方公共団体
であり、これらの要件のうち、いずれか一つを満足する地方公共団体は、港湾管理者の設立に参加可能。

港湾区域
  港湾法で定める手続きにより,国土交通大臣又は都道府県知事が港湾管理者となるべき関係地方公共団体に対して許可した水域であり、港湾管理者が港湾法により管理者を行使する区域のうちの一つ。
港湾区域の許可による法的効果は
1. 港湾管理者業務,港湾施設,入港料徴収についての地域的範囲を画す
2. 港湾管理者が業務を行う地域的範囲を画す
3. 工事等の許可を行う地域的範囲を画す
4. 入港料を徴収する場合の港湾の地域的範囲を画す
など。

国際海上コンテナターミナル
  壁水深-12メートル以上、延長300メートル以上でかつ高能率な荷役機械を備えた外貿コンテナ貨物を取り扱うターミナルのこと。ちなみにオーバーパナマックスが停泊するためには水深-15メートル以上が必要。

国際ハブ港湾
  海上輸送の拠点となる港。ここに各地域の港湾に出入りする貨物を集め超大型コンテナ船で一括大量輸送を行う。そのため大水深コンテナターミナルを必要とする。

国際複合一貫輸送
  国際複合一貫輸送とは、一般的に2国間以上の複数国にまたがり、船と鉄道/トラック、船と航空機など異種の輸送手段を組み合わせて、単一の運賃で最終仕向け地まで一貫して輸送するサービスをいう。

コンクリートミキサー船
  防波堤、岸壁および海上の橋梁基礎などへのコンクリートやモルタル(セメント、または石灰に砂を混ぜて水で練ったもの)の打設作業を能率よく行うために、海上にてコンクリートやモルタルを製造注入する非自航式船舶。

コンテナ
  もともと「容器」を意味するが、一般には貨物とくに雑貨輸送の合理化のために開発された一定の容積をもつ輸送容器をいう。各種の輸送機関に適合性を持ち、かつ反復使用にたえる強度を有する。サイズは通常、長さで表示され10,20,40ft.のものが主流。材質は鉄枠合板製・鉄製・アルミ製・ERP等があるが、現在では鉄枠合板製は次第に使われなくなっている。

コンテナターミナル
  コンテナの海上輸送と陸上輸送を結ぶ接点となる港湾施設の総称。舷ぺき、エプロン、コンテナヤード、フレイトステーション、メンテナンスショップ、コントロールタワー、ゲートなどの固定施設と、本線荷役、コンテナ貨物の授受、保管などのための一連の荷役用稼働施設が配備されて、一般にコンテナターミナルと呼ばれる。

コンテナフレートステーション
  コンテナターミナルの一部に設置される荷さばき用の施設。輸出される貨物の荷受け、行き先別の仕分け、コンテナ詰めをしたり、輸入された混載貨物を仕分けて配送するまでの手続きや作業が行われる。

コンテナヤード
  船から積み降ろしたコンテナと輸送用のシャーシを受け渡したり保管する場所でコンテナターミナル施設の大半の面積を占める。


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