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尼崎西宮芦屋港

 
尼崎西宮芦屋港イメージ
 
 

尼崎西宮芦屋港の概要

 
尼崎西宮芦屋港

 尼崎西宮芦屋港は、大阪湾の奥部に位置し、尼崎市、西宮市、芦屋市にまたがる港湾であり、阪神工業地帯における重化学工業の中心として重要な役割を果たしています。また、阪神間の海洋レクリェーションの拠点としても活発に利用されています。 近年は、高速道路へのアクセスの利便性を活かし、新たな産業の集積が進んでおり、物流効率化と産業活動を支援するための港湾機能の強化に向けた取り組みを進めています。


尼崎西宮芦屋港のマリーナ施設

 

ベルポート芦屋

 

新西宮ヨットハーバー


 

尼崎閘門(尼ロック)

尼崎閘門(尼ロック) 尼崎市域の大半は「ゼロメートル地帯」といわれる低地であるために、これまで高潮や波浪の被害をたびたび受けてきました。特に、昭和25年に来襲したジェーン台風による高潮の被害は、死傷者251人、家屋の全半壊7,967戸の甚大なものでした。これを契機として、第一線で高潮の侵入を防ぎ、人命・財産を守るために、尼崎閘門(尼ロック)が整備されています。

<尼ロックの詳細はこちらをご覧下さい 【神戸港湾事務所 電子資料館】>

 

尼崎地区多目的国際物流ターミナル(水深12m岸壁)

尼崎地区多目的国際物流ターミナル(水深12m岸壁) 尼崎地区において、地域経済の基盤を強化し、地域産業の競争力を高めるために、船舶の大型化、大規模地震発生時の救援物資等の海上輸送の確保等に向けて、国際物流ターミナルの整備を進めています。平成22年度末に耐震強化岸壁(水深メートル)が完成し、引き続き航路の増深等を進めていきます。

 

大阪湾フェニックス計画

大阪湾フェニックス計画

 大阪湾フェニックス計画は、近畿の自治体、港湾管理者が出資する事業であり、大阪湾の埋立により、近畿圏の広域処理対象区域(2府4県168市町村)から発生する廃棄物の最終処分を行い、埋め立てた土地は公共埠頭、港湾関連用地や緑地などとして利用されます。

 尼崎沖埋立処理場では、埠頭用地15ha、港湾関連用地28haなど計113haの土地利用を計画しており、平成22年には先行して、港湾関連用地の一部(15.5ha)が分譲を開始しています。

<計画の詳細はこちらをご覧下さい 【大阪湾広域臨海環境整備センター】>


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