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みなとオアシス姫路

みなとオアシス姫路

 姫路港は瀬戸内海の東部、播磨地域の中央部の姫路市臨海部に位置する国際拠点港湾で、港湾区域は、東西約18kmにわたり、面積約7,700haを有しており、隣接する重要港湾東播磨港とともに、工業港として、日本の経済に重要な役割を果たしています。
近年は、平成21年に開港50周年迎え、記念事業として様々なセレモニーやイベントを開催し、住民のみなとや海への関心と理解の増進に寄与する親水事業に取り組んでいます。 「銀の馬車道」の終着点である姫路港の活性化のため、「海」「みなと」「銀の馬車道」をテーマとした「姫路みなとミュージアム」を開設したのを機に、周辺の既存施設とともに「みなとオアシス」へ登録し、市民や観光客の交流拠点を創出するとともに周辺地域の更なる振興を図ります。


姫路みなとミュージアム 
「海」 「みなと」 「銀の馬車道」をテーマとしたミュージアム。

【提供サービス】 
 
「みなと」や「海」に関するグラフィックパネルや映像コーナー、姫路港が見渡せる展望ス ペース、休憩コーナーなどのサービスを提供します。
 


飾万津臨港公園 
毎年海の日に開催される姫路港ふれあいフェスティバルを中心としたイベント会場や憩いの場として利用できます。

【提供サービス】 
 
イベント会場として交流・レクリエーション等のサービスを提供します。



NicoPa姫路みなとドーム 
 姫路港開港40周年を記念して建設されたスポーツ、レクリエーションなどに利用できる多目的施設。

【提供サービス】 
 
スポーツ、レクリエーション、展示会や各種イベント、災害時の防災拠点として機能を有します。  



姫路港旅客船ターミナル 
展示会など多目的に利用できるイベントスペース。

【提供サービス】 
 
展示会や各種イベント会場としてのサービスを提供します。  

主なみどころ

●みなと工作教室

 毎年、7月中旬に姫路みなとドームで開催される身近な材料を使って海に関わる工作をつくる教室。

●姫路港ふれあいフェスティバル

 毎年、海の日に港の重要性や海の魅力を発信し、身近な港として親しむため、銀の馬車道の終着点である姫路港(飾万津臨港公園周辺)において開催する市民・県民参加型のイベント。

●姫路みなと祭海上花火大会

 姫路港のPRと活性化を図り、ウォーターフロント空間の創出により、親水・親港機能の強化を図るため、毎年7月下旬開催している海上花火大会。

●姫路みなとミュージアム

  「海」 「みなと」 「銀の馬車道」をテーマとしたミュージアム。 「みなと」や「海」に関するグラフィックパネルや映像コーナー、姫路港が見 渡せる展望スペース、休憩コーナーなどを備える。


アクセス情報
【 公共交通機関 】
○JR姫路駅・山陽電鉄姫路駅から神姫バス「姫路港行き」(駅南3番のりば)約20分 山陽電鉄飾磨駅下車、徒歩5分。「飾磨工業高校前」から神姫バス「姫路港行き」約10分

【 車 】
○姫路バイパス中地ランプ出口を南へ約4.1km

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