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みなとオアシスあいおい

兵庫県の南西部に位置する相生市は、南に瀬戸内海国立公園に面した風光明媚な海を擁する、南北に細長い地形をしています。造船のまちとして発展してきたことは有名ですが、古くからみなとを舞台にした市民のイベントも多数開催されています。また、最近では、相生湾の多彩な自然環境を活かした「海の体験的環境学習」や湾内クルーズの実施など、みなとの資源を活用した活性化の試みが幅広く行われてきています。「みなとオアシスあいおい」は、相生港のにぎわいと交流の拠点として、地域の賑わい創出をはかりながら、相生湾全体の魅力をさらに高めていきます。

那波地区

あいおい白龍城(基本施設)  問い合せ先:0791(23)5995

天然温泉の露天風呂やレストラン、特産品の販売所などの施設があり、ドライブの休憩所や市民の憩いの場として親しまれています。

【提供サービス】        

「あいおい白龍城」を中心に、公共桟橋、ペーロン護岸、みずべのさんぽみち等の既存施設を活用した、情報提供・交流・レクリエーション・飲食物販サービス等を提供します。


相生地区

相生市立水産物市場(基本施設)  問い合せ先:0791(22)0002

相生の埋立地に、地元水産物のPR等を目指し、開設されもので、相生湾を中心とした近海で獲れる鮮魚を直接漁船から水揚げし、年間を通じて販売しています。

【提供サービス】   

「相生市立水産物市場」を中心に、地域特産の牡蠣を中心にした、情報提供・物販・交流などのサービスを提供します。


野瀬地区

マリンパーク野瀬

かきまつりのメイン会場となる埠頭。秋には、家族連れでサビキ釣りも楽しめます。また、野球場やサッカー場等のある公園です。

【提供サービス】       

港湾緑地「マリンパーク野瀬」を中心に、海洋スポーツや環境学習活動の拠点として、また、イベント会場として交流・レクリエーション等のサービスを提供します。

主なみどころ

●ペーロン祭(花火大会)

播州路に初夏を告げる一大イベントで、毎年5月の最終土・日曜日に相生湾で開催され、多くの見物客で賑わいます。また、前夜には、約5,000発の花火が打ち上げられます。   
※平成20年は、6月7日(土)・8日(日)に開催します

●かきまつり

毎年1月の最終日曜日に野瀬公園特設会場で行われる「相生かきまつり」は、「相生牡蠣」を幅広くPRし、ブランド化を図るとともに、暖かいご愛好にお応えするため、開催しています。

●万葉の岬

瀬戸内海が東西180度展望でき、淡路島から家島群島、牛窓に至る万葉故地を背景に、眼前に山部赤人の舟旅望郷の歌の舞台、辛荷の島、室の浦、鳴島等が千数百年前の風光をとどめて万葉のこころを伝えています。

●ど根性大根生誕の地

平成17年、アスファルトを押しのけて育ち、その“ど根性”ぶりが話題となり、一躍全国的に有名になった「ど根性大ちゃん」生誕の地。折られたり、栄養不足になったりと数々の困難を水耕栽培や芽の培養を経て、元気を取り戻しました。

アクセス情報

地図

【 公共交通機関 】

  • JR山陽本線相生駅下車
    神姫バス約10分(那波、相生地区)
    神姫バス約15分(野瀬地区)

【 自家用車 】

  • 山陽自動車道龍野西インター
    より約15分(那波、相生地区)
    より約20分(野瀬地区)