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姫路港

 
姫路港イメージ

姫路港の概要

 
 
姫路港

 姫路港は瀬戸内海の東部、播磨灘のほぼ中央に位置し、姫路市、たつの市の地先水面、東西約18kmを港湾区域とする国際拠点港湾です。

 播磨工業地帯の中枢港湾であり、鉄鋼、化学、ガスなどのエネルギー産業を支える港湾として、播磨地域のみならず兵庫県の物流拠点として、地域経済社会の発展に大きく貢献しています。


飾磨(しかま)・須加(すか)・中島(なかしま)・入船(いりふね)地区

飾磨・須加・中島・入船地区

  須加地区は外内貿の公共貨物を取り扱うほか、家島・小豆島とを結ぶ旅客ターミナルとして利用されています。 また、姫路港管理事務所や、税関、入国管理局、海上保安署など、港湾の管理業務を行う中枢地区となっています。 中島地区はバルク貨物の取り扱い拠点として、入船地区は建設資材(砂、砂利)を扱う公共ふ頭として利用しています。

吉美(きび)・広畑地区

吉美・広畑地区

 吉美地区では、鉄鋼・スクラップなどを取り扱っています。広畑地区では、大規模な製鉄所が立地しており、鋼材、鉄鋼、石炭などを取り扱っています。さらに大型船舶に対応した公共岸壁(水深14m)が整備されました。 また、この地区は「リサイクルポート」として位置づけられており、リサイクル産業の集積を進めています。

網干(あぼし)地区・網干沖地区

網干・網干沖地区

 網干地区では親水性の高い緑地を整備しています。

 網干沖地区ではごみの安全・安定的処理と循環型社会の形成の拠点として「エコパークあぼし」がオープンしています。 また、緑地の整備計画等も進められています。

浜田地区

浜田地区

 浜田地区は木材港として発展してきましたが、平成15年からモーダルシフトにより、神戸港への内航フィーダーコンテナ航路を開設し、神戸港と連携したコンテナ取扱い機能の強化を図ろうとしています。


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