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東播磨港

 
東播磨港イメージ

東播磨港の概要

 
東播磨港
東播磨港は播磨灘北東部に位置し、明石市、播磨町、加古川市、高砂市の地先水面、東西約14kmを港湾区域とする重要港湾です。加工・組立型企業が多く立地しており、西側に隣接する特定重要港湾、姫路港とともに播磨工業地帯の中枢港湾として重要な役割を果たしています。

二見(ふたみ)地区

二見地区

 二見地区は内貿対応の公共岸壁があり、物流機能の強化及び人工島とのアクセスの多重化と耐震強化を図った第二連絡道路が整備されています。また小型船の施設として、ボートパークや漁業施設の整備拡充を行っています。

 

播磨地区

播磨地区 播磨地区は、水深10〜12mの公共岸壁を有し、建設重機を取り扱う北米航路のRORO船が就航しているなど、東播磨港公共ふ頭の中核的地区として機能を発揮しています。
 

■別府(べふ)・加古川・尾上(おのえ)地区

別府・加古川・尾上地区

 別府地区では、公共物揚場において骨材等の建設資材を扱っており、環境対策として防塵フェンスやジェット噴射式洗車ピットを整備しています。加古川地区には大規模な製鉄所が立地しており、水深17m岸壁などの専用施設により鉄鉱石、石炭を輸入する一方、鉄鋼を生産し国内外に広く出荷するなど、播磨工業地帯の中心的役割を果たしています。尾上地区については、漁船等の小型船の適正な収容を図るため、小型船だまりを整備しています。

 

■荒井・伊保地区

荒井・伊保地区

 荒井地区では、パブリックアクセス事業として企業の協力のもと、市民への水際線へのアクセスを可能にする緑地を整備しています。伊保地区は主にエネルギー関連の企業が立地しており、公共ふ頭では、漁業活動及び骨材等の建設資材の取り扱いを行っています。

 

■高砂(たかさご)地区

高砂地区

 高砂地区では、化学系の企業が進出し、活発な企業活動が行われています。また、みなとの自然環境の回復を図る親水型の緑地として高砂海浜公園が整備され、年間約30万人もの県民が利用しています。


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