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現在の事業

平成25年度の事業概要 -神戸港-

 

ポートアイランド(第2期)地区 国際海上コンテナターミナル整備事業

 国際海上コンテナ貨物輸送のコストを低減し、安定的な輸送サービスを確保するため、国際コンテナ戦略港湾の一つとして、ポートアイランド(第2期)地区において次世代高規格コンテナターミナルの整備を進めており、国内最大かつ連続するバース延長が1,150メートルとなる水深16メートル岸壁(PC15E〜17)の耐震強化と前面水域である航路・泊地の浚渫が平成23年度に完了しました。また、船舶の大型化等による交通の輻輳に鑑み、平成24年度には第3航路の幅員を600mに港湾計画を一部変更しています。

 平成25年度は、引き続き次世代高規格コンテナターミナルの整備に伴う航路(-16m)及び航路・泊地(-16m)の浚渫等を実施するとともに、コンテナ物流のさらなる効率化に資するための荷捌き地の液状化対策工を実施します。



六甲アイランド地区 国際海上コンテナターミナル改良事業等

 大型化するコンテナ船に対応し、国際海上コンテナ貨物輸送のコストを低減するため、六甲アイランド地区において国際海上コンテナターミナルの増深改良を進めてきました。

 平成25年度は、耐震強化岸壁(水深16メートル)(RC-7) の増深改良としてエプロン部の改良工事等を実施します。また、岸壁(水深12メートル)(RW〜RZ)の老朽化対策として改良工事を実施します。


     

※1 航路: 船舶等が海上を運行する為の通路
※2 泊地: 船舶等が岸壁に接岸するときに必要な水域
※3 浚渫(しゅんせつ): 水深を深くするため、海底をさらって土砂を取り除くこと


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