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堺泉北港堺2区基幹的広域防災拠点近畿圏臨海防災センター

近畿圏臨海防災センター

緑地


  緑地

平時 災害発生時

・緊急救援物資の中継・分配や、広域支援部隊の集結・ベースキャンプ用地として、面積27.9haを確保しており、その広さは甲子園球場約7個分に相当します。

・緑地北側護岸では、緊急物資や人員の海上からの搬入・搬出を行うため、浮体式防災基地を係留可能です。

・平常時は、オープンスペースとして機能する広く平坦な港湾緑地や、地先にある「海とのふれあい広場(ドックランなど)」とともに市民の憩いの広場として活用されます。


緑地の機能


【緊急救援物資の中継・分配機能】

 被災地域外から被災地域内への救援物資の中継輸送、集積、荷さばき、分配等を行う、各種交通基盤のネットワークと連携した救援物資の中継分配機能。


【広域支援部隊の集結地・キャンプ機能】

 全国から集結する広域支援部隊や救護班、国内外からのNPO・ボランティア等の活動要員の一時集結、野営、連絡等を行うことができるベースキャンプ機能。


【応急普及用資材の備蓄機能】

 当該基幹的広域防災拠点の応急復旧用資材等の備蓄機能。


【災害医療支援機能】

 臨時ヘリポートから、災害拠点病院などと連携した災害時医療の補完・支援機能。


浮体式防災基地の活用

・浮体式防災基地は、大阪港内のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(U・S・J)前面に浮桟橋として係留されており、定期旅客・観光船の船着場として活用されています。

・大規模災害が発生した場合は、堺泉北港堺2区基幹的広域防災拠点へ曳航(えいこう)し、小型の貨物船や人員輸送船の浮桟橋として活用されます。

浮体式防災基地  大規模な災害発生時は、屋根を取り払い係留護岸から取り外す。
(係留解除)
 
浮体式防災基地  堺2区まで、海上を曳航(えいこう)
 
浮体式防災基地  
   
   
    浮体式防災基地    



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