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人々が行き交うみなと

 みなとは、物流の拠点であると同時に、観光の拠点でもあります。
 世界各国の人々がここに集まり、帰ってゆく「グローバルゲート」であり、国内のあらゆる場所から人々が訪れ、楽しめる「海辺の遊び場」でもあるのです。中でも2005年、神戸港、大阪港には、114隻の大型客船が入港したほか、湾内クルーズ船やレストラン船などの就航で賑わっています。


「みなと観光交流促進プロジェクト」

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新宮港の取り組み状況

 みなと観光交流促進プロジェクトとは、「観光立国」実現のための政府の取り組みと連携し、国土交通省が進めている「グローバル観光戦略」、「観光交流空間づくり」等の観光振興施策を積極的に推進するため、海からのアクセス、都市と観光地との施策の連携、みなとの観光交流等の観点から、地域と一体となってソフト及びハードの整備を重点的、一体的に実施し、地域の活力向上に資するものです。本プロジェクトは、昨今の観光振興の重要性の高まりを受けて地域経済への波及を含め地域の活力向上に資する観光という観点から、港湾空間の更なる高度化を目指すものです。平成17年度においては、新宮港において本プロジェクトを実施しました。

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イメージ図 


「人々が観光に、ビジネスに利用するみなと」

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天橋立

○ サンドバイパス事業により、復元された天橋立。
浸食作用により減少していた砂浜を砂の補給により、日本三景の一つとして復元を試みています。

○ 国際都市に広がる魅力エリア
港湾を市民に開かれた親水空間として、人々が集い、楽しむ賑わい空間も、神戸港ハーバーランドや、大阪港海遊館など多種多様です。

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かもめりあ
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天保山

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